日経BP社に取材いただいた記事が公開されました!

老後資産シミュレーター|運用するといくら増えるか(無料・登録不要)

投資をしたことがない方へ ── 老後のお金は、運用するとどう変わるか

いまの家計と、これから積み立てる額を入れると、運用に回したことで増えた分がいくらになるかを試算します。
使ったことのない言葉が出てきたら、そのつど下に説明があります。登録は不要です。

はじめての方へ。まずは「想定利回り」を0のままで結果をご覧ください。
運用しなかった場合の姿が出ます。そのあと利回りに1、3、5と入れてみると、置いておく期間の長さで、どれだけ違ってくるかが見えます。

万円
収入
支出

収入や支出が、途中で変わる場合

お勤めを辞める、年金が始まる、お子さまが独立する。金額が変わる年齢と、変わった後の金額を入れてください。使わない欄は0のままで結構です。

年間収入の変化

年間支出の変化

例:60歳で退職して収入が0になり、65歳から年金で200万円になる。この場合は1回目を「60歳から0万円」、2回目を「65歳から200万円」とします。

積み立てる額

使うものだけ入れていただければ結構です。積み立てとは、決まった額を定期的に投資に回すことです。

参考:NISAのつみたて投資枠は、月10万円(年120万円)までです。

参考:NISAの成長投資枠は、年240万円までです。つみたて投資枠と合わせて年360万円、生涯では1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円)が上限です。

万円

取り崩し

想定利回り

この率で運用できたと仮定して計算するための数字です。この利回りをお約束するものではありません。

パーセント/年

実際の運用には値動きがあり、元本を下回ることもあります。毎年きれいに同じ率で増えるわけではありません。ここでは仕組みを見るために、一定の率で計算しています。

言葉の説明

元本(がんぽん)
ご自身が投資に出したお金そのものです。積み立てた合計額がこれにあたります。運用してもしなくても、この分は変わりません。

運用益
元本に対して増えた分です。このツールで「運用しなかった場合との差」として出るのが、これです。

複利(ふくり)
増えた分にもまた運用がついていく仕組みです。同じ金額でも、置いておく期間が長いほど差が開きます。ですから、増えるのは金額の大きさよりも期間の長さで決まります。

取り崩し
貯めた資産を、少しずつ現金に換えて使っていくことです。老後は収入より支出が多くなるため、この取り崩しで足りない分を補います。貯めることより難しいのは、この使い方のほうです。

この試算の読み方

1. 増えるのは、置いておいた期間に対してだけ
運用した場合としなかった場合の差は、そのまま運用益です。積み立てた元本は、どちらでも同じだけ手元にあります。「続ける期間(年)」を1年ずつ変えて、差がどう動くか確かめてみてください。

2. 現金がゼロにならないか
積立額が家計の余りを超えていると、貯蓄を取り崩しながら投資することになります。この試算では、現金が足りなくなる年齢をお知らせします。手元のお金がなくなると、値下がりしている時期に売らざるをえなくなります。

3. 数字が動く幅も見ておく
利回りを1、3、5と変えると結果は大きく動きます。どれが当たるかは誰にもわかりません。低いほうの数字でも成り立つかを確かめておくと、途中で慌てずにすみます。

ここから先は、無料相談でお渡しします

いくらになるかは、この計算で出ます。実際のご相談で時間を使うのは、その先の5つです。

無料相談でご提供

NISAとiDeCoを、どちらから、いくら使うか

枠の大きさも、引き出せる時期も、税金の効き方も違います。50代からだと、iDeCoは受け取り方まで含めて考えないと、退職金と重なって税負担が増えることがあります。ご年齢と退職金の予定から、使う順番と金額を組み立てます。

つみたて投資枠は年**万円まで、成長投資枠は**万円。iDeCoは**歳まで拠出可能で、退職金の受取年を*年ずらすと課税所得が…
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何に投資するか、どう組み合わせるか

上の計算では利回りを一定としましたが、実際は何をどの割合で持つかで、値動きの大きさがまったく違います。同じ想定利回りでも、途中の下がり方が違えば続けられるかどうかが変わります。ご年齢と、値下がりにどこまで耐えられるかから決めます。

株式**パーセント・債券**パーセントの場合、過去の最大下落は**パーセント。**万円が一時的に**万円まで…
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現金をいくら残しておくか

全部を投資に回すと、いざというときに値下がりしている資産を売ることになります。生活費の何か月分を現金で持つか、その水準はご家庭によって違います。医療費、住まいの修繕、親御さんのことまで含めて決めます。

生活費**か月分=**万円を現金で確保。残りを投資に回した場合、**歳時点の資産は…
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取り崩す順番で、手取りが変わる

上の計算は「毎年おなじ額を取り崩す」という単純な形にしています。実際は課税口座、NISA、iDeCo、退職金のどこから先に取り崩すかで、税金と社会保険料が変わります。年金と組み合わせて、どの口座からいくら引き出すかを年単位で設計します。

課税口座から先に**万円、NISAは**歳まで温存。課税所得を**万円以下に抑えることで介護保険料の段階が…
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相場が下がったとき、どうするか

この計算はまっすぐ増える前提です。実際は下がる年があります。いちばん多い失敗は、下がったときに売ってしまうこと。そうならないために、あらかじめ決めておくことがあります。決めるところから実行、その後の見直しまで一緒にやります。

**パーセント下落した局面では、積立を止めずに**。取り崩し中の場合は現金から*年分を使い、回復を待つ…

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投資をしたことがない方からのご相談も多くいただきます。ご希望の方には、その場でライフプラン診断レポートをお作りします。オンライン対応、勧誘は一切ありません。1回で終わっていただいて構いません。

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ご利用にあたって
本ツールは、ご入力の条件をもとに一定の利回りで運用が続いたと仮定した場合の計算を表示するものです。特定の金融商品を推奨するものではなく、投資の助言を行うものでもありません。

想定利回りについて。入力された率で毎年きれいに増えるという前提で計算していますが、実際の運用には値動きがあり、元本を下回ることもあります。ここに表示される金額は、将来の運用成果を示すものでも、お約束するものでもありません。過去の実績が将来を保証するものでもありません。

計算の前提。試算する期間は、100歳までと50年後のうち短いほうを自動で設定しています。毎月の積立は月ごとの複利、毎年の積立は各年の初めに投じたものとして計算しています。取り崩しは、指定の年齢から100歳まで毎年おなじ額を年の初めに引き出し、100歳でちょうど使い切る金額としています。取り崩した分は現金に移して計算しています。税金(運用益への課税)、購入時や保有時の手数料、物価の上昇は含めていません。NISAなどの非課税制度を使う場合と使わない場合の差も反映していません。実際の手取りはこの試算より少なくなることがあります。

NISAの金額について。つみたて投資枠は年120万円、成長投資枠は年240万円、あわせて年360万円が上限です。非課税で保有できる限度額は生涯で1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円)です。出典は金融庁のNISA特設ウェブサイトです。

実際のご判断にあたっては、専門家にご確認ください。本ツールの利用によって生じた損害について、当事務所は責任を負いかねます。
2026年8月時点の内容です。/作成:FP事務所FPis(石田健雄・CFP・1級FP技能士)
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